RMPS: ロボット動画制作サービス

マイクロソフトパワーポイント(以下PPT)のノート欄にセリフを記述したファイルを送付いただくと、ヒト型ロボットのナレーション、トークで動画を製作し納品します。「仮想ユーチューバー」を進化させた動画制作サービスです。人間やアニメキャラクターによる動画に比べ、超低コスト、高レベル多言語トーク、人種差別皆無、性差別皆無、訛り皆無などの多くの特長を有しています。ホームページの動画化、教育のオンライン化など幅広いニーズを高いレベルで支援いたします。

本サービスの特徴は教育、ビジネス用動画を3000円~という低価格で実現できることです。反転授業、オンライン教育が簡単に実現できます。また製品紹介動画として大きな威力を発揮します。日本語、英語、中国語を流ちょうにしゃべります。制作費用はスライド1枚当たり3000円です。新しい教育、ビジネスの実現をご検討ください。詳細は下記動画を視聴ください。

【RMPS説明動画 概要編】

【RMPS説明動画 詳細編】

本サービスで製作された動画を紹介します。

(1)情報発信例

静岡県袋井市 市報

 

(2)授業動画例

 

(2)イベント紹介動画例

 

ロボット動画制作の依頼手順は以下の通りです。なお、詳細は下記文書を参照ください。
「RMPS発注書 利用規約 PPT作成例 価格表」

(手順1)動画にしたいPPTの準備:
新たに作成する必要はありません。授業で使用しているPPT、営業活動で使用している製品紹介用PPT、イベント紹介用PPT、SNS記事用PPTなどそのままでOKです。

(手順2)セリフの入力:
スライドのノート欄に、セリフを記入します。ロボットは記入された文章をそのまま読み上げます。日本語、英語、中国語の3種類の言語の指定が可能です。

(手順3)発注仕様書:
必要事項を記入します。読み上げ速度指定、声質指定などの様々な拡張機能を指定することが可能です。

(手順4)見積依頼:
発注書とPPTを下記e-mailアドレスに送信します。
info@itsc-ltd.co.jp
  →短時間で作業費用、期間の見積書が届きます。

(手順5)見積書の確認:
受信した見積書に記載されている「費用」「納期」を確認します。修正があれば再度(手順3)(手順4)を繰り返します。

(手順6)正式発注:
正式発注する旨のメールを送信します。

弊社では以下の手順で動画を製作し納品いたします。

(制作手順1)受注内容確認:
不明点、修正必要点があれば発注者と協議します。

(制作手順2)制作:
発注書に書かれている手順に従って動画を作成し、YouTubeに登録します。

(制作手順3)品質保証:
完成した動画は、品質保証部門で厳密な品質検査を受けます。合格するまで品質向上を繰り返します。

(制作手順4)納品:
下記の成果物を納品いたします。
[1]YouTube インターネットアドレス(URL)
[2]動画入りPPT
[3]検査成績表
[4]納品書

下記に価格表を示します。従来の動画制作の1/10以下で高度な動画を製作することが可能になりました。

 

発注書例を示します。この例で、本サービスの幅広い機能をご理解いただけると思います。
なお正式発注書は下記を利用ください。
RMPS発注仕様書をダウンロード

(発注書例)

【記入例】送信先:info@itsc-ltd.co.jp

発注時の条件として、以下の項目すべてに同意いただけているものと致します。下記において【U】は発注者、【C】は(株)ITSCと定義します。

1. Cは本サービスで提供したデータのUの利用に関連して生じたあらゆる損害等について理由の如何に関わらず、一切責任を負わないものとします。

2. Cは発注書記載事項に基づき、個別に費用・納期見積をUに提出し、Uの承認にて正式発注がなされたものとします。

3. Cは、Uから提出された発注書およびPowerPoint(pptx)(PPT2013、 PPT2016、 PPT2019のいずれか)内容を確認し、動画制作業務を行います。Uから提出された発注書またはPowerPoint(pptx)に不備が含まれる場合は修正完了時の内容及び時点をもって正式受注とし、その内容および日時に応じて費用および納期を再見積いたします。

4. ロボットの話し方、速度、動作に関してはCの裁量に委ねるものとする。ただし、U動画の出来上がりに対し、予めギャラリー動画の中から出来上がり近似のものを指定することが出来ます。これによる完成動画イメージの合致を図ることができます。

5. ただし、特殊なトークの間合い、アクションなどのカスタマイズが必要な場合は別途オプションとして有償で対応いたします。

6. Cは、制作した結果をUから指定された形式に変換し、WEBまたはDVD媒体で納品する。

7. Cは、自然災害その他の不可抗力等やクラウドサイトまたはその他の第三者の責めに帰すべき事由に起因するデータ、サービスの損失、納期の遅延に対して、一切免責されるものとします。

8. Uより提供されたPowerPointスライド内の肖像権、知的財産権、および引用時の表記などについてはUがすべての責任を負うものとします。万一、同スライド内の記載、画像、映像その他のコンテンツについて、第三者からCに対し損害賠償その他の請求がなされた場合、Uは、自己の費用負担と責任においてこれを解決し、Cが損害を受けた場合にはこれを補償しなければならない。

9. 完成動画のロボット肖像権についてはCが管理・責任を負うものとする。

10. 製作された動画の著作権はU保有とし、Cが活用する場合はUの承諾を事前に得るものとします。

詳細手順を示します。

1) 動画用のPPTスライドを制作する。
2) テキスト、画像、動画のいずれを使用しても構わない。
3) 講義用、説明用のセリフをノート襟に記入する。
4) 必要ならスライドに字幕=セリフを記入する。
5) セリフの1スライド当たりの文字数は250字以内を推奨します。
6) セリフは「です、ます」形式を推奨します。
7) 固有名詞はカタカナ、またはひらがなを併記してください。
8) 訓読みの場合はカタカナ、またはひらがなを併記してください。
9) ロボットがしゃべる形の「仮想ユーチューバー動画」の場合、ロボット映像(動画)の設定場所(下記例ではオレンジ部分)をあらかじめ確保しておくと見やすくなる場合がある。
10)既存のPPTの場合は、そのまま使用するのが効率的です。
11)例を以下に示します。この完成動画は下記URLを参照ください。

RMPS パンフレット
発注書