REMS: ロボットイベントサービス

展覧会、大学祭、学会などの各種イベントでの製品説明、会場案内、講義代行、ポスター説明などを人型ロボットが行うサービスです。人間によるプレゼンテーションに比べ多くの有利な特長があります。すなわち、1)無限に連続して正確なプレゼンテーションが実現します。2)日本語、英語、中国語をネイティブ並みの発音でしゃべります。3)人間やアニメーションキャラクターの数分の一の費用で実現します。4)集客能力がけた違いに大きくなります。

「1」展示会

製品・システム・サービスなどの展示会利用例です。ヒト型ロボットの高度なプレゼンテーションはまだ珍しいので集客能力が非常に高いものになります。すなわちすぐに人が多数集まってきます。またロボットは何時間で正確に説明を継続することが出来ます。また大型ディスプレーにスライドや動画を表示しながら説明しますので、来場者は出展物の詳細を容易に知ることが出来ます。

【会場の様子】 IT経営フォーラム2019 in 焼津

 

プレゼンテーション例(動画でも納品します)

「2」学会、フォーラム、発表会

会の案内、論文の発表、講演、ポスターセッション等様々なシチュエーションに適用しますと大きな効果があります。

【会場の様子】 スケジューリング学会 スケジューリング・シンポジウム2019 

【プレゼンテーション例】
スケジューリング・シンポジウム2019例

「3」授業

大学、高校の基礎科目の教師代行に有効です。また授業内容は動画でも納品されますのでオンライン(通信)教育として使用できます。

静岡大学中学体験授業

 

ロボットイベント支援サービスの依頼手順は以下の通りです。

(手順1)プレゼンテーションしたいPPTの準備:
授業で使用しているPPT、営業活動で使用している製品紹介用PPT、イベント紹介用PPT、SNS記事用PPTなどを準備してください。

(手順2)セリフの入力:
スライドのノート欄に、セリフを記入します。ロボットは記入された文章をそのまま読み上げます。日本語、英語、中国語の3種類の言語の指定が可能です。

(手順3)必要物品の検討:
展示場所のサイズ、通信環境などを検討ください。ロボット、パソコンは必須です。大型ディスプレーは集客しやすいので利用を推奨します。

(手順4)見積依頼:
必要事項を記入したメールにPPTを添付して下記e-mailアドレスに送信してください。
info@itsc-ltd.co.jp
  →短時間で作業費用、期間の見積書が届きます。

(手順5)見積書の確認:
受信した見積書に記載されている「費用」「納期」を確認します。修正があれば再度(手順3)(手順4)を繰り返します。

(手順6)正式発注:
正式発注する旨のメールを送信します。イベントの1か月以上前の正式発注が必要です。

1)操作員:当日は少なくとも1名の弊社担当者が現場に常駐し下記を行います。
2)事前作業内容:システムの構築、動作試験、モバイル接続状況の測定、対策
3)イベント時間帯作業:システム操作、異常時対応
4)大規模会場でのトラブル対応:数千人以上が参加する大規模イベントの場合モバイルインターネット通信ができない時間帯が発生します。この場合は、現場での動画再生(MP4)対応とします。

下記に価格表を示します。
最終価格、納期につきましては見積対応となります。

(1)コンテンツ開発:見積。ユーザ作成なら0円。PPTにセリフを入れるだけです。
(2)動画制作費:3万円~、スライド10枚、2500文字以下
(3)サポートスタッフ費:2万円/1人日 (旅費は実費)
(4)ロボット貸し出し費:見積
(5)大型ディスプレー貸し出し費:見積
(6)機材輸送費:実費(宅配便、実費)