楽器の音響 よい音を求めて ~音を耳で視る~ [POD]

楽器の音響 よい音を求めて ~音を耳で視る~ [POD]
ミクムス研究所(著)

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本体価格1,500円(税別)
POD版: 202ページ
ISBN-13: 978-4864741781
発売日:2023/8/1

内容紹介

音や音楽を耳で聴いて、映像・画像などの視覚情報がこれを補完して認知する、すなわち、「音を耳で視る」のである。楽器や音響を次世代型に変革していく必要性と音響板の活用提案を語る。

著者紹介

ミクムス研究所 村上 和男

1964.3 浜松北高校卒業
1968.3 静岡大学工学部機械工学科卒業
1968.4 日本楽器製造(現、ヤマハ)入社、管楽器研究課に配属。
日本音響学会に入会、管楽器・打楽器の音響研究に取り組む。
管楽器の音程設計システムの開発と運用、ヤマハ管楽器の音程改良とシリーズ楽器の開発効率アップに成果をあげる。
1975.12 E型ピアノ開発プロジェクトに配属。電気ピアノCP、EPの開発に取り組む。
“ヤマハサイレントピアノ”の商標登録申請。
1979.1 ピアノ研究係主任。
ピアノのCAEシステム開発に取り組む。ピアノの特許管理システムの開発と運用。
1986.8 ピアノ技術部開発室長。ピアノの自動演奏システム開発に取り組む。
ピアノプレーヤ、MXを開発(社長賞受賞)。
弱音再生に関する特許が静岡県知事褒章を受ける。
Tele Musicプロジェクト担当、アプリケーション研究開発
1993.11 楽器研究所第一研究室長。新規楽器の研究開発に従事。
サイレントバイオリン開発。
メロディック・チャイムMCH700開発。
アコーステイックバイオリン“ブラビオール”開発。
2001.6 ヤマハ(株)退職。同年10月、ミクムス研究所を主催。
音楽音響研究会などで研究発表。楽器音響技術情報管理システム“MATIS”開発
2002.4 放送大学大学院 修士科目生入学。‘03.3まで在籍。
総合情報学、芸術文化政策、都市計画論、情報教育論を履修。8単位修得。
2003.6 ホームページ“楽器創造館”を開設。21世紀の楽器のインキュベーターを目指す。
2004.4 静岡大学大学院理工学研究科に入学、設計科学専攻(社会人ドクターコース)
2008.3 博士(工学)授与
2008.7 楽器創造館 II スタート
2010.2 「楽器の構造原理」 静岡学術出版
2010.7 「楽器の研究 よもやま話」 静岡学術出版
2011.7 楽器創造館 IIIスタート