ものづくりマネジメントと情報技術

ものづくりマネジメントと情報技術

手島 歩三 平野 健次 大塚 修彬 柿谷 常彰 

 

  • 本体価格 2,000円(税別)
  • 単行本: 464ページ
  • ISBN-13: 978-4864740395
  • 発売日: 2014/6/19784864740395

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著者について

  • 手島 歩三(てしま あゆみ)

ビジネス情報システム・アーキテクト代表、NPO 法人 技術データ管理支援協会理事 1940 年、岡山県生まれ 1962 年岡山大学理学部卒業。同年、日本レミントン・ユニバック(現・日本ユニシス入社)、SE として勤務しながら、情報システムの企画・開発の方法論を体系化 1995 年、ビジネス情報システム・アーキテクト設立、同社代表、概念データモデルをベースにしたコンサルティングを行う 製造業や通信業、金融業、流通業、政府・自治体などの企業情報システム構築を支援。「かんばん」なしのJIT 生産が可能な「気配り生産方式」を提唱 NPO 法人 技術データ管理支援協会理事 『気配り生産システム』(日刊工業新聞社、日本規格協会より1994 年度標準化文献奨励賞受賞)、『情報システムのパラダイム・シフト』(共著、オーム社)、 『ゼロから分かるオブジェクト指向の世界』(共著、日刊工業新聞社)、『ERP とビジネス改革』(共著、日科技連出版社)、『成功に導くシステム統合の論点』(共著、日科技連出版社)など多数

  • 平野 健次 (ひらの けんじ)

職業能力開発総合大学校 生産管理系 准教授 1962 年、東京都生まれ 2003 年東京工業大学社会理工学研究科博士後期課程修了 1990 年より高度ポリテクセンター生産管理・流通系にて、在職者の教育訓練に従事。中小企業の業務プロセス再構築と情報化、生産システムの管理方式と今後の可能性、技術経営などのコースの企画と担当 2006 年から職業能力開発総合大学校に勤務。学部教育のほか、産業界では生産現場を起点とする「総合的ものづくり人材」を育成している 『機械用語大辞典』(共著、日刊工業新聞社)、『総合的ものづくり人材教育訓練コース開発に係わる調査・研究』『総合的ものづくり人材教育訓練コース事例 3設備投資案の計画』(能力開発研究センター) 『総合的ものづくり人材教育訓練コース事例 7構想企画段階のマネジメント力』(職業能力開発総合大学校、芳文社)など多数

  • 大塚修彬(おおつか のぶよし)
NPO 法人 技術データ管理支援協会副理事長 1941 年南京特別市生まれ、福岡育ち 1964 年九州工業大学金属工学科卒。同年、日本冶金工業株式会社入社。製造現場、営業、生産調整業務を経てコンピュータ導入プロジェクトへ、その後システム課勤務、1993 年退職。 2001 年、MASP 参加 2008 年NPO 法人 技術データ管理支援協会 理事長 『エンドユーザコンピューティング』(共著、日科技連)、『情報システムのパラダイム・シフト』(共著、オーム社)、『生産現場情報化ハンドブック』(共著、工業調査会
  • 柿谷 常彰 (かきたに つねあき)

NPO 法人 技術データ管理支援協会理事長 1949 年、東京都生まれ 1972 年、都立工業短期大学生産管理学科卒業。同年、三洋自動販売機株式会社入社。主に製造現場でIEや情報システム部門で生産管理システムを担当 定年退職後、NPO 法人 技術データ管理支援協会で概念データモデル設計の普及に努める