サトルエネルギーのお話

サトルエネルギーのお話

サトルエネルギーのお話

  • 著者:鈴木 俊輔 (著), かとう ゆうこ (イラスト)
  • 四六判: 146ページ
  • ISBN-13:978-4903859255
  • 発売日: 2009/2/26
  • 定価:1,050円

 
 
 
 
 
 

内容紹介

サトルエネルギー(Subtle Energy)とは、「ほのかな、かすかな、見えないエネルギー」のことです。日本では気功、アロマテラピー、レイキなど新しくもあり、実は古代から営々と伝わる様々な癒しの技法もあります。 欧米ではこうした世界をひと括りして、「サトルエネルギー」と言って、いまや日常語。アメリカではこの用語をインターネット検索すると、なんと5~6万件も出てきます。肉体の外側のエーテル体も眼では見えませんので、諸外国の方は「Subtle Energy Body」と呼ぶ方もいらっしゃいます。 日本では1995年にサトルエネルギー学会が発足しましたが、すでにアメリカでは1987年にエルマー・グリーン博士創設のサトルエネルギー学会(ISSSEEM)が存在します。

サトルエネルギーに関する学者や研究者が集まる組織として世界的にも知られています。 日本のサトルエネルギー学会の名付け親は、初代会長の東京大学名誉教授・大島正光博士で、様々な波動をエネルギー論としてとらえ、海外の表記との統一を図りました。現在では「人間丸ごと医療」を世界にも提唱されている帯津良一医学博士が会長を引き継いでおられます。

眼には見えないサトルエネルギーは、人間生活に素晴しい影響を与えます。それは病からの劇的な回復であったり、ストレスから来る重度の心労からの解放であったりします。ですが、心の様子や作用が見えないだけに、説明次第ではいかがわしいものに思われてしまう危険性もあります。このために体の修繕である「治療」と、心の充電である「癒し」、この二つを分け、サトルエネルギーは「癒しのフィールド」にあるとして国内外でもその認識で、研究や諸活動が行なわれています。 最近は医学の世界でも、悪くなった機械部品を交換するような、人間機械部品論ともいえる物質医学だけに頼って、その限界を感じた医師も、命そのものを認識される方が多くなって来たように感じます。医療に限らず物質経済至上主義や精神不在の科学、そして競争・ひとり勝ちの意識が、地球破壊や様々な悲惨な社会を作ってきたのです。いま、見えないけれども感じたり、安らいだりすることが出来るサトルエネルギーを多くの方が学び始めたのです。

それは同時に見えないところに真実があるという、心や霊性を中心にした社会転換への流れでもあります。すると「サトルエネルギーとは何か」をもう一歩、明らかにしていく必要があります。この本の題名「サトルエネルギーのお話」の行き着くところは、多くの方の「生命の輝き」を増していくこと、それにつきます。

本の中身を少し見てみる

著者について

鈴木 俊輔(すずき しゅんすけ)

1947年東京生まれ、芝浦工業大学大学院修了 工学修士。1995年までの日産自動車中央研究所時代は金属合金設計、セラミックス物性、触媒の研究に従事。

1988年(株)NDCにて金属吸音材「カルム」(大河内記念技術賞、科学技術庁技術賞)の研究開発、多機能金属触媒「バイオカルム」を開発(日本表面処理学会柴田賞受賞)。

1996年(有)テクノクエスト代表取締役社長。環境計量士・一級建築施工管理技師・騒音公害防止管理者でありこれまでの発明特許は100件 を越える。

2001年4月からサトルエネルギー学会事務局長。独自の水の研究、波動装置の研究という科学技術屋である同時に古神道・言霊の研究家でもある。 「月刊ふないメディア」「ナチュラルスピリット誌」「サトルエネルギー学会誌」ほか寄稿文多数。