楽器の構造原理

~楽器演奏を志す人や楽器の研究開発や楽器関係の仕事に携わる方の座右の書~

楽器の構造原理

楽器の構造原理

  • 著者:新井喜美雄 村上和男
  • 新書: 459ページ
  • ISBN-13:978-4903859279
  • 発売日: 2010/2/15
  • 定価:6,300円

 
 
 
 
 

内容紹介

本書は、楽器に関心を持つ人に、その構造原理や機能について解説するものである。
全般を通して科学技術の基礎知識を持つ人に分かり易いように、
やさしい楽器学として監修したものである。

本書が楽器の解説書として楽器に関心を持つ人たち
特に楽器演奏を志す人や楽器の研究開発や楽器関係の仕事に携わる方の座右の書となることを期待する。
楽器の分野で特許出願をする場合の公知資料集としても有用であろう。

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著者について

新井喜美雄(あらい・きみお)

1941.長野県に生まれる。1964.日本楽器製造(現、ヤマハ)入社。管楽器研究開発、特許調査解析。1980.テクノリサーチ(株)設立、社長。1985.インパテック社設立、社長。1995.パテントテック社設立、社長。楽器研究家としても活動。

村上和男(むらかみ・かずお)

1945.愛知県に生まれる。1968.日本楽器製造(現、ヤマハ)入社。管楽器、打楽器、ピアノの音響研究と電気ピアノ、自動ピアノ、バイオリンなどの開発を担当。2001.ミクムス研究所創設、ウェブ上で楽器創造館を主宰。2008.博士(工学)

正誤表

1・6・2楽器の分類

32ページ 表 Ⅰ.1.2 各音の周波数

(誤)A7=5320.0
(正)A7=3520.0