行動改善を目指した情報モラル教育-ネット依存傾向の予防・改善-

行動改善を目指した情報モラル教育-ネット依存傾向の予防・改善-

酒井郷平 (著), 塩田真吾 (著)

  • 本体価格1,250円(税別)
  • 単行本: 120ページ
  • ISBN-13: 978-4864740982
  • 発売日:2018/3/30

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内容紹介

ネット依存やネット依存傾向などのいわゆる「使いすぎ」は,情報モラル教育において,とても重要で深刻な問題です。
「自分は大丈夫」,「自分には関係ない」を問題意識として,どうすれば,「自分ももしかしたら…」という「自覚」を持たせることができるか、
自分で工夫をしながら適切に使うことができるという「自律」を目指した指導についても研究し、
意識を高めるだけでなく,きちんと行動に結びつくか,こうした視点を重視して進めた研究です。
本研究が,子どもたちのネット依存やネット依存傾向などの「使いすぎ」を考える契機になれば幸いです。

著者について

酒井 郷平(さかい きょうへい)
静岡大学教育学部 学術研究員
1990 年生まれ。静岡大学大学院修了, 博士(教育学)。
専門は,教育工学,授業デザインなど。

塩田 真吾(しおた しんご)
静岡大学教育学部 准教授
1981 年生まれ。早稲田大学大学院修了, 博士(学術)。
千葉大学特任研究員,静岡大学教育学部助教,講師を経て現職。専門は,教育工学,授業デザインなど。

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