小泉政治論

小泉政治論 

周 宇娇 (著)

  • 本体価格2,000円(税別)
  • 単行本: 348ページ
  • ISBN-13: 978-4864740869
  • 発売日:2017/8/20

 

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内容紹介

戦後日本には何人もの優れた首相が出たといわれるが、小泉純一郎はリーダーシップを発揮した首相として、あげられる存在である。
長期政権を全うした小泉政権はそれまでの自民党政権と比較して、自民党総裁である首相の与党・官僚に対する政治力が増大し、
トップダウンの政策決定がある程度実現したといわれ、「官邸主導」や「政治主導」の成功例とされている。
政府内で内閣総理大臣およびその補佐チームの権限が強化され、小泉政権は強い政治力を発揮した。小泉が難関を乗り越え、政治課題を取り扱ったかをまとめた。

 

 

著者について

周 宇娇 (しゅう うきょう)
1984年中国湖南省生まれ
千葉大学人文社会科学研究科日本政治・文化専攻博士課程修了、博士(学術)
現在、中国重慶大学外国語学院日本語科教員

 

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