トマト解剖学アトラス -種子から果実まで成長を見る-

トマト解剖学アトラス -種子から果実まで成長を見る-

鈴木克己 (著)

 

オンデマンド (ペーパーバック)

  • 本体価格2,200円(税別)
  • 単行本: 196ページ
  • ISBN-13: 978-4864741217
  • 発売日:2019/9/23

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  • Kindle 価格 1,000円

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内容紹介

この本はトマトの成長に伴う形態の変化,特に内部形態を観察し,まとめたものです.
形態は機能と密接に関わっています.次のような疑問に答えるためにも,内部形態の変化を知り,育っているトマトがどんな状態であるかを把握することが大事です.
トマトはどのように成長するのか?
根・茎・葉などの内部の構造はどのようになっているのか?
花芽はいつどのように分化して花になるのか?
次の成長点はどうなっているのか?
子室の数はいつ決まるのか?
果実のゼリーはどのように発達するのか?
種子はどのようにできるのか?
成長に関する色々なことを知ることは,どのような状態が正常で,異常であるのか知るためにも重要です.
トマトの生産者の方々だけでなく,トマトに関わるすべての方々,興味がある方々にトマトの成長が理解できるように,種子から発芽,その後の成長,花芽分化,開花,受精,果実の発達までの全体像を網羅できるように整理しました.
構成は,最初に解説,次ページに図(画像)を掲載したので,できれば見開きでご覧いただきたいと思います.
皆さまのトマトに関する理解が増して,今後ますます興味を持っていただけることを期待します.

 

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